各テーマごとに前へ出て直接受講していただき(ミニレッスン)、より具体的に問題を解決していきたいと思っています。受講ご希望の方は、どうぞお気軽にお申し込み下さい(応募多数の場合は、より多くの方の悩みを取り上げます)。
● 驚くくらい楽に音が出せて、おまけに音程も良くなる当て方とアンブシュア、遠鳴りのする音の作り方、美しいビブラートを目指して
<< 初心者の方も大歓迎です >>
当イベント一番人気のメイン講習内容です。
練習が楽しくなるような本当の本当の吹き方を教えます。
本当に本当の、正しい音の出し方です。
今回は応用編も取り上げます。
今までも取り上げてきた奏法で95%の状況に対処できますが、音色を自在に操り、特に吹奏楽やオーケストラの中で「通る音」の極意を分かりやすく説明、実践していきます。本当の鳴り・響きとは、合奏での音の通し方は、特に吹奏楽やオーケストラ等大編成の合奏活動をされている方必聴です。
どうぞ手を挙げてください。
初心者の方の受講も大歓迎!手を挙げないと損をしますよ!
キャリアや使用楽器のメーカーは問いません。
キャリアに沿ったアドバイスなので安心です。

(配布する資料から)
ご希望の方に前へ出て貰い実際に吹いていただきながら(受講)悩みを解決していきます。
- 受講希望者を募集します。受講ご希望の方は 申し込みフォーム よりお申し込み下さい。
- ご希望多数の場合は、より多いご質問内容のご質問の方へ受講者を限定させていただく場合があります。ご了承下さい。受講者の方には、応募締切後メールにてご連絡差し上げます。

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各テーマごとに前へ出て直接受講していただき(ミニレッスン)、より具体的に問題を解決していきたいと思っています。受講ご希望の方は、どうぞお気軽にお申し込み下さい(応募多数の場合は、より多くの方の悩みを取り上げます)。
● 1人でも楽しく上達、独学者のためのピンポイントアドバイス
<< 独学には正しい知識を! >>
== 間違った常識を捨てさろう ==
良い先生に習うことが良いに決まっていますが、それも困難な方のための心強いコーナーです。
上坂考案の音づくりのテキストを含む資料(全20ページ前後)を参加者全員に配布いたします。これまでの私の全経験が盛り込まれた、必ずや皆さんの参考・お力になれる資料です。

(過去の資料から)
ご希望の方に前へ出て貰い実際に吹いていただきながら(受講)悩みや問題点を解決していきます。
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−−−−−−− 休 憩(20分)−−−−−−−
● フルート吹き比べ

ここでちょっと一息、フルート吹き比べです。サンプル曲(部分)による演奏で材質の違いによる響きを体感してください。その違いに驚かれることでしょう。全モデル試奏後、人気投票を行い、1番人気のモデルで再度全曲を演奏いたします。
吹き比べはミニ・コンサートです。アンコールあるかも???
会場の皆さんの楽器でも吹き比べしますよ!ご自分の楽器が客観的にどんな音がするか、楽しみですね!(メーカー、材質は問いません)。お気軽にお申し込み下さい。
★サンプル演奏曲
ペッテション=ベリエル:「フレースエーの花々」より、ソング・オブ・サマー
<試奏楽器>
・DS(総銀製)
・PTP(総銀製プラチナメッキ)
・SR・PTP(総銀製トーンホール半田付けプラチナメッキ)
・14K(管体14K製メカニズム銀製トーンホール半田付け)
・14K(管体14K製メカニズム9K製)
・14K(総14K製)
・18K(管体18K製メカニズム9K製)
・24K(管体24K製メカニズム14K製)
★各モデルの詳細はこちらをご覧下さい★
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ご希望の方に前へ出て貰い実際に吹いていただきながら(受講)悩みや問題点を解決していきます。
各テーマごとに前へ出て受講していただき、より具体的に問題を解決していきたいと思っています。受講ご希望の方は、どうぞお気軽にお申し込み下さい。
● 吹奏楽奏者のための日課練習ベスト3
<<この練習は必須ナノダ!>>
** 何が大事なのか頭の中を整理しよう **
何が必要なのか、何が大事なのかが分かれば張り合いが出て練習も楽しくなること請け合いなのです。
3つの大切な練習方法を一緒に実践していきましょう!!
- このセクションで2名の受講希望者を募集します。受講ご希望の方は 申し込みフォーム よりお申し込み下さい。必ずご質問をご記入下さい。
ご希望の方に前へ出て貰い実際に吹いていただきながら(受講)悩みや問題点を解決していきます。
- ご希望多数の場合は、より多いご質問内容のご質問の方へ受講者を限定させていただく場合があります。ご了承下さい。受講者の方には、応募締切後メールにてご連絡差し上げます。
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● スタッカート(タンギング)を征する者はフルートを征す
<<スタッカート(タンギング)は究極のオールマイティなのだ>>
スタッカートの訓練は音を美しい音を可能にする楽な奏法を見いだすだけでなく、お腹の使い方、正しい呼吸法、それら全てを網羅する素晴らしい練習方法なのです。
今日から貴方もフルート・マイスターになれるのです。

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● フルートここだけの話し
ムラマツ新宿店店長・川島 勉氏によるフルート秘話。
華麗なるフルーティスト交友録。

写真撮影でちょっと緊張気味の川島さん(^-^)
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● 参加者全員で大合奏!
最後に参加者皆さんで大合奏を楽しみましょう!
申し込みされた参加者の皆さんへは、事前に楽譜を配布します。
演奏曲目は、2本のフルート(2パート)とピアノによる「上を向いて歩こう(近藤盟子編曲)」です。
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>>ご質問お寄せ下さ〜〜〜い!<<
<頂戴したご質問(要約)>
<初心者・独学>
- 最初のセットの位置があまり定まりませんし、吹いているうちにフルートが上がってきてしまいます。
- まだまだ息が続きません。曲を吹いていると息を沢山吸うのを忘れるみたいです。なので、1曲のあいだに何度も息を吸っていて、長く伸ばす音符が伸ばせないのです。
- 指使いも、♯と♭の指の切り替えも難しいです。頭の中で「あれがこうだから、この指で」といちいち置き換えて考えているのです。もっと早くパパっと反応したいです。
- 曲の始めの一番目の音がなかなかきれいに出ません。緊張するのでしょうか。最初の音だしはどんなことに気を付ければいいですか?
- 練習の時間がなかなか取れないことが悩みです。
- ビブラートのかけ方、かける(音楽的)タイミングが分かりません。
- 構える時に歌口の唇への当て位置(及び角度)に苦労してしまい、吹いて模索しないと、場所がわからない。
- 口への頭部管の当て方についてですが、口に頭部間の穴全体を当ててからめくるのか、あるいはそっと当てるのか?悩んでいます。
- 唇への頭部間の押し当てについては触れる位が適しているのか?それともある程度はしっかり押し付けるのか?これも講師により指導が異なり悩んでいます。
- 「口笛を吹くように吹く」と指導された経験があり、唇が尖って吹く(吹き付ける)傾向がある。唇が厚い形で吹いてしまう。
- 音が安定せず、音が出る(といってもややマシ)時と音が全く出ない時があtり不安定である。
- 時々、喉がしまった音が出る時がある。喉から「ウッ」という音が出ます。
- タンギングした時に息圧からか、楽器が移動(揺れて)しまう。
- 3点支持のみで「ド#」の音が出せない。レ⇔ドの時に楽器がぐらつき、楽器が手前側に転がってしまう。
- 歌口と口の接触がブレるのを恐れてか、口からブレスする事が中途半端になってしまう。口から息吸うのが怖く過敏になっています。
- なぜか下唇が震える事がある。(唇に力が入っている為でしょうか?)
- 歌口は下顎のくぼみにロックすべきか、唇に軽く触れるだけか?人により指導が異なり悩んでいます。
- 高音が特に、金属的な音や苦しそうな音になってしまう。
- 唇にどうしても力が入る(とくに高音)
- 吹く時によって音程がバラバラ。
- 音の立ち上がりがうまくいかない(雑音が混じる)
- 指にどうしても力が入ってしまい、ギュっとトーンホールをおさえてしまう
- ビブラートのかけかたがいまいちわからず、わざとらしかったり、薄っぺらくなってしまう。チリメン震いと呼ばれるものになっているのでしょうか。。
- 音がかすれる。
- 音の跳躍が苦手(おそらく音によってアンブシュアを変えすぎているのかもしれません。)
- 音が高くなるにつれ、息が漏れる音が非常に気になる
- アルルの女のメヌエットのフルート出だし2小節目♪♭シソ♭ミ♭シソと上がる時、音が崩れやすいのは、何か私の吹き方に問題があるのでしょうか?
<音作り・音程・基礎練習・アンブシュア>
- 油断すると変な音になるし、気の抜けない高音域です。特に難しいといわれる高音の「ファ♯」がなかなか出なくて悩み中です。
- 音色をかえるにはどのようにすればよいのか。
- 上手なお腹の使い方(鍛え方?)。
- 常にいろいろな事に注意しながら演奏する為に先生が普段どんなことを意識していらっしゃるのか。
- 先生のご指導の中にある「下唇を薄く使う方法」をくわしく知りたいと思います。
- 高音域を確実に、「きつくない音色で」出すコツをご指導ください。
- とにかく、音が小さいのが悩みです。(吹奏楽をやっていますが、録音を聴くと、本当に音が響いていません。)
- 息が続きません。
- 無駄に吹き込み過ぎるのか、頭部管の抜きしろが、1センチ近くです。基本的な奏法が間違っていると思われ、レッスンにも通っていましたが、長年の悪癖は簡単には抜けず、苦労しています。吹奏楽の大人数で演奏しても、ホールに響き渡る、芯のあるどっしり落ち着いた音を出すことが夢です。
- 持ち方に癖がありなかなか治らないです。右手親指で支える位置が関節のほうまで下がってしまい支えが不安定になります。
- 音は音程が不安定です。しかも、耳はあまり良くなくて(音感がなくて)自分でそれがあまりわかっていないようです。
- アンブシェアの形成の際、「下唇を薄く」のやりかた(意味?)が分かりません。
- 私は今まで音色重視で練習してきましたが、周りの人は響き重視でとにかく聴かせ方が上手いです!どうやったらホールで響く音が出せるでしょうか??
- 音の出だしが怖くてタンギングが強すぎて裏返ったり弱すぎたりします(ピッコロも同じく)
- 低音のタンギングが苦手です。
- 右手の小指が癖でまっすぐになってしまっているせいか、連符がうまくまわりません。
- 初心に帰って息の使い方を再確認したいです。
- どうしたら柔らかまろやかな音が出せるか。
- タンギングは、曲想によってどのように変えるか。
- 高音がきつい感じにならずに吹きたいです。
<全般、その他なんでも>
- 先生が曲作りをするときにまずどんなことをされているのか。
- 先生が演奏中、一番意識されている事はどんなことですか?
- いろんな楽器とのアンサンブル中、フルートの音をより響かせるにはどうすればよいか。
- 合奏いいですね〜♪こんな時だから、音楽のチカラを信じて楽しみたいです。被災地まで届くように、せいいっぱい吹きたいです。
*過去の公演でのご質問を下記ページから参照できます。
同様なご質問も大歓迎です。
→「クライスのなかまたち」のページ
上記ページ内の各イベントのお知らせページをご覧下さい。
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● 質問受付ます!
イベントの補足、新たな疑問、皆さんの質問や悩みを何でも直接伺う質問コーナーです。私を捕まえて(笑)質問してください。
● ムラマツ・フルート試奏会 [17:10〜18:00]
イベント終演後、そのまま響きの良いムラマツホールで試奏いただけます。
ご希望があれば、楽器の選定のお手伝いや、レッスンに関する相談も承ります。
● 楽器診断 [17:10〜18:00]
ムラマツフルート修理室長・伊藤史安氏による診断会。
お使いの楽器の、状態の診断を致します。
- 調整をするものではありません。
あくまでも診断です。
● 打ち上げ! [18:10〜 ]
お集まりいただいた皆さんと最後にもう一度楽しみましょう。お友達などイベントに参加されなかった方もOKですよ!
近所の居酒屋に移動して(予算:4〜5000円程度)。
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